バイリンガル育児で重要なフォニックスとは?

フォニックスとは?

バイリンガル育児をする上で重要なフォニックス。

フォニックスとは子供に文字の読み方を教えるために広く用いられている方法で英語の読みに方にはパターンがありネイティブは子供の頃にこれを覚えて文字が読めるようになります。子供は通常、5歳か6歳頃にフォニックスを用いて読み方を学びます。ネイティブ圏の子供達は幼稚園の頃にフォニックスを学び少しずつ英語の本を一人で読めるように練習します。フォニックスの学びと同時に英語の本を少しずつレベルアップしていき小学校低学年までにフォニックス読みの発音と文字のパターン、文字の綴りのルールを定着させるのです。フォニックス読みが定着してから学習がはじまるといっても過言ではないぐらいフォニックスは重要なもの。フォニックスを覚えれば自然に英文の読書ができるようになりますから、そこから先は自分で本を読んで勉強できるようになるんです。反対にフォニックス読みができないと新しい単語がでてくるたびに読み方が分からずにいつまでたっても言葉の意味を理解できるようにはなりません。

フォニックスの文字パターンは母音、子音とあり、短母音は5種類の単文字 a, e, i, o, u で綴られる母音や長母音など多数あります。

日本の英語教育では英語を学ぶ際にこのフォニックスをしっかりと教えないため日本人は発音が悪いのかもしれません。子供の頃にしっかりフォニックスを覚えておけば英語の本を一人で読めるようになりますし、発音もよくなります。文字が読めれば学習もできるようになりますからインターナショナルスクールで子供を学ばせたいと思っている人は、絶対に子供にフォニックスをマスターさせなければいけません。

コロナ禍で留学できない今、様々な講座が無料で学べるようになってます。

今日紹介するのは海外の講座で、フォニックスを子供に学ばせたい保護者、教育者、保育士向けの有益なもの。本気で子供にフォニックスを学ばせたいと考えている人はぜひアクセスしてみて下さい。

オンライン無料で学べるフォニックス講座

学習の目安

  • 講座は毎日1時間の学習で約2週間。

オンライン講座開講日

  • 2020年6月15日
  • 2020年7月15日

オンライン講座はこちらから→リンク