奨学金

スイス公文学園高等部サマースクール申込み詳細と奨学金情報

スイスに公文の学校があるってご存知ですか?
海外のインターナショナルスクールに通うことを検討した方なら一度は耳にしたことがあると思います。

スイス公文学園に通う子供は日本の中学を卒業したあとにスイスへ渡り寮生活をしています。生活と勉強で使う言語は英語です。えっいきなり英語でと思われるかもしれませんが、中学で習った基本英語と入学後はESLクラスがありますので海外の他のインターナショナルスクールへ通うのに比べればハードルは高くないんです。ずっと日本語で勉強し日本語で生活していた子供をいきなり英語環境に入れるのは心配だという場合はスイス公文学園はとてもいいと思います。高校生から本格的に英語をやらせたいと思っている高学年のお子さんを持つご家庭にはぴったりの学校と言えるでしょう。

学生は全員寮生活になります。

ご両親は日本で仕事を続けることもできますので留学費用の捻出も可能かも。気になったらまずはサマースクールに参加して現地の様子を体験するのが一番です。

サマースクール in スイス 料金詳細

通学期間  2018年7月22日(日) – 30日(月)
対象年齢  中学生
募集人数  45名
募集期間  4月9日 – 5月21日まで
料 金   ¥399,000円

※問い合わせ先
スイス公文学園高等部 日本事務局
TEL; 045-853-8231
FAX; 045-853-8220
神奈川県横浜市戸塚区小雀町777

こちらの学校のいいところは、日本に事務所があるので親御さんは日本語で問い合わせ子供の様子を日本語で知る事ができるということです。

サマースクールには日本人の添乗員が同行しますので安心。

子供達はスイス郊外レザンという街のホテルに宿泊し観光も一部ありますので旅行に参加する感覚で楽しく過ごせそう。大自然の中乗馬をしたりチーズ工場に見学にいったり、そしてもちろん公文学園にも来校します。

スイス公文学園の年間学費 48,000スイスフラン(¥530万円)

サマースクール終了後に、本校に通ってみたい!と思ったら寮に入ることも可能です。

学費と寮費を含めて年間530万円。

世界一のお金持ちが集まるスイスのボーディングスクールですのでこのぐらいの学費は平均的な学費です。

高校の3年間通ったとして学費だけで1590万円。

学校が休みの間日本へ一時帰国する場合の費用なども必要なので、高校3年間で合計2000万円ぐらいは必要になるでしょう。

奨学金制度

興味はあるけど学費が問題という場合は奨学金を利用することも可能です。

奨学金を得るためには試験がありますが、認定されると学費が半額免除になります。

半額学費免除は年間4名までと限定されます。

また他の奨学金で、年間100万円まで支給されるものもありますので、一度チャレンジしてみてもいいかもしれません。

奨学金で通えた場合は学費半額免除(4名まで)、または年間100万円支給(3名まで)されます。優秀なお子さんでしたら奨学金試験にチャレンジしてもいいですね。試験は12月です。

 

スイス公文学園 奨学金

学費半額免除   年間4名

年間100万円援助  年間3名

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