バスケットボールでアメリカ留学

バスケットで世界を目指す人必見!「スラムダンク奨学金」でアメリカ留学

バスケットボールの本場アメリカ。

近年は日本人プレーヤーがアメリカで活躍する機会も増えてきました。

ひと昔前は日本人がアメリカで通用するような機会に恵まれることもありませんでしたが、ここ数年でスポーツ奨学金の設定が一気に増え現実的にバスケットボールでアメリカに留学したいと考える人も増えてきました。

どれだけ夢があってもアメリカ留学の高い壁は高い学費です。

この問題を解決すべく行われるのが今日紹介する「スラムダンク奨学金」

この奨学金制度は「スラムダンク」の作者井上雄彦氏が読者とバスケットボールに恩返しがしたいとはじめた奨学金制度です。スラムダンクの漫画を通してバスケットボールが好きになった、バスケを始めたという人も多いのではないでしょうか。

アメリカでプロのバスケットボール選手になりたい、ぜひ挑戦したい!と高い志で世界を目指す学生はぜひ応募を!

留学先

留学先はアメリカ、コネチカット州にある全寮制プレップスクールです。

ST.Thomas – More School (セント・トーマス・モア・スクール)

学校は海外からの留学生向けの英語学習補充プログラムESLも開催しています。

それぞれの英語力に応じたクラスを設置しているので、入門コースからあるので英語が話せない学生もやる気と努力でカバーしましょう。

バスケットボールはレベルに分けて4クラス設定されています。

チームレベルごとに挑戦ができるので、英語&スポーツどちらの場面でも自分に合った挑戦ステージが用意されています。

プレップスクールとは?

【留学用語】プレップスクールとは?

スラムダンク奨学金

参加資格

  • バスケットボールに対する深い愛情と情熱を持ち、アメリカのプレップスクールレベルの学力を持ち競技に対応できる能力を有する人
  • 異文化体験への積極的興味を持ち、派遣先での生活に適応できる資質がある人
  • 日本の高校もしくは専修学校高等課程を23年3月に卒業見込みの人、または同等課程を修了したとみなせる人
  • 2004年4月2日以降に生まれた人
  • 保護者の同意、承諾を得ている人
  • 新型コロナウイルスに対する事務局のガイドラインに同意いただける人(ワクチン接種必須)

留学期間

2023年4月から2024年5月までの14ヵ月間

募集期間

2021年11月1日から2022年1月31日

募集人数

若干名

奨学金

  • 学費
  • 派遣中の寮費
  • 日本 – アメリカの航空運賃
  • アメリカ国内の移動に関わる費用
  • 保険代

応募方法と必要書類

  • 出願フォーム
  • エッセイ(800字)「自身とバスケットボールの将来にわたる関わり方」
  • 簡易書留か宅急便で書類送付

応募先ホームぺージ スラムダンク奨学金

選考スケジュール

①書類選考 2022年2月

書類審査により30名が選出

②2次選考   2022年3月

書類、映像審査により3名が選出

③最終選考 2022年4月 

アメリカの学校でチームに参加し審査

最終選考では実際に渡米して学校のバスケットボールチームに入って練習に参加します。その際チームに適応できるかを試され審査されます。

監督コーチはアメリカのバスケットボール界で活躍する選手を多く輩出してきたジェリィ・クィン氏。

コーチ歴37年のベテランで300人以上のバスケットボール選手をアメリカ大学強豪校に進学させてきた実力あるコーチです。そのうち250名は大学奨学金を得て強豪校に進学しています。

応募したいと思う学生は今すぐ応募を!

バスケットボール選手としての実力も必要ですが、重要なのはやる気とそれを継続する力です。バスケットボールでプロを目指したいと強く希望する学生は挑戦しましょう。