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【ドイツ】音楽留学をする人は気をつけて!仮部屋での演奏可能時間は?

ドイツには多くの音楽大学があります。

音楽の本場ドイツで学びたいと日本から音大留学する人も多くいますが、ドイツでは部屋で演奏をしていい時間が法律で決められているのをご存知ですか?

時間を守らないと即退去となってしまうので、これは絶対に守らなくてはいけません。

部屋を借りる前に自分の楽器の可能演奏時間帯を知っておかないと音楽留学したのに、自主練の時間がとれないという悩みにストレスを抱えるかもしれません。

音楽留学で自主練は必須ですが、多くの学生が大学の練習室を利用しています。

学校の練習室を使うためには学校の近くに住んでいないと不便ですし、それだったら学生寮に住んだ方がよかったと思うかもしれません。

自分の楽器は何時に練習していいのかチェック下さい。

ドイツ室内での楽器の演奏可能時間

アコーディオン 9:00 – 13:00 / 15:00 – 22:00の(1時間30分まで)
クラリネット・サックス 一日2時間まで(日曜日は1時間まで)
ドラム    45分から90分(平日のみ)
ピアノ    一日3時間まで(週末は少なめに)

 

プロの演奏家でも初心者でも演奏可能な時間は上記の同じ時間に限られています。

(※上記時間以外は例外的合意契約を結んだ場合のみ許可される)

演奏時間が決められているなんてその土地に行かないとなかなか知ることができませんが、音楽の本場ドイツならではの法律と言えるでしょう。

ドイツに音楽留学を予定している人は上記を踏まえて準備してくださいね。