海外大学の学位 – Master

海外の大学へ通うことを目標に学校を探しをしていて気になるのが卒業時にもらえる学位について。こちらではMaster について説明します。

Masterは日本では大学院卒の修士にあたります。

Masterとは

Masterとは日本の大学院卒業時に授与される学位のうち修士にあたります。

修士の学位は修士課程を終えたということになります。

海外(イギリス、ヨーロッパ)の大学のプログラムは修士課程が多く日本の高校を卒業してすぐに入学できる大学は少ないです。日本の大学で1年または2年通ってから通うか大学付属の入学準備コースなどに1年通ってから入学することになります。

日本の大学を卒業し海外で履歴書を書く場合はMaster of 〇〇(学部)と書きます。例えば自然科学の大学を卒業し学位を持っている場合は、Master または M.sc (Master of Science)というように記入します。

海外の大学の学位と呼び名一覧

学校 区分 英語表記 学歴
大学院の博士課程  博士 Doctor(D.Ph/ph D) Doctor of 〇〇
大学院の修士課程 修士 Master

Master of 〇〇

理系 – MS in 〇〇(M.sc)

文系 – MA in 〇〇

法律科大学院 法務修士 Juris Doctor Juris Doctor
教職大学院 教職修士 Master of Education Master of Education
大学 学士 Bachelor

Bachelor of 〇〇

理系  – BS in 〇〇

文系 – BA in 〇〇

短期大学 短期大学士 Associate degree Associate degree in 〇〇
高等専門学校  準学士 Associate degree Associate degree in 〇〇
専門学校 高度専門士 Advanced diploma Advanced diploma in 〇〇
専門学校 専門士 Diploma Diploma in 〇〇

※〇〇には研究、専攻の学部名を書く

※PhはPhilosophyの略で高等な学問という意味です。